詩人・作家 神泉 薫 Kaoru Shinsen ~言の華~日々を彩るコトバの記憶フォロー星を抱く、子どもたち: 詩集星を抱く、子どもたち: 詩集www.amazon.co.jp2026.03.18 01:32「揺れるマスコット」─ note“日々の泡・思索の森”─今日という一日へ、走り出していく自分を励ます。悲しみも喜びも共に味わう揺れるマスコットたち。 揺れるマスコット|神泉 薫 Kaoru Shinsen 詩人・作家電車に乗ると、目の前にいる乗客たちはみなうつむいて 携帯電話に目を落としている。 そして、傍らにあるカバンやリュック。 端の方に揺れる、テディベア、ウマ、ちいかわ、ムーミンのミー。 脈絡なく飛び込んでくるマスコットたち。 持ち主の人となりがわからなくても、 分身のような、小さく揺れるそれらマスコットたちの姿が ほんのり、持ち主を照らすように思える。 マスコットとは何だろう。 調べてみると───。 マスコット(フランス語: mascotte、英語: mascot)とは、幸運をもたらすお守りとして身近に置いておく人形や小動物などのこと。団体やイベントなどのシンボルとなるキャラクnote(ノート)【エッセイ&声】日々の泡*思索の森|神泉 薫 Kaoru Shinsen 詩人・作家|note詩人の日常、日々のよしなしごとを緩やかにつづります。 ことばを、世界をみつめるまなざしを広やかに。 時々、詩の朗読やひとりごとも、ラジオ感覚で。note(ノート)【祝出版~第5詩集『星を抱く、子どもたち』(七月堂)】|神泉 薫 Kaoru Shinsen 詩人・作家この度、第5詩集『星を抱く、子どもたち』(七月堂)を出版いたしました。 この星に宿る子どもたち、かつて子どもだった私たち、すべての生を寿ぐ一冊です。 宇宙の闇に灯る、ひとつひとつの生をイメージして、紺色の表紙にしました。 きらめく粒子がやさしく光る紙の手触りも楽しんで頂けたらうれしいです。 まじりけのない 青空の下 こどものまわりで 世界は 色に満ちている ───『星を抱く、子どもたち』~「こんぺいとう」より 詩集制作にあたり、七月堂代表の後藤聖子さん、装丁・組版の川島雄太郎さんに、大変お世話になりました。ひとつひとつの思いを真摯にnote(ノート)★神泉薫/Kaoru Shinsen information★ 2026.03.15 00:47「時間どろぼう」─ note“日々の泡・思索の森”─0コメント1000 / 1000投稿
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