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2026.05.04 23:51

「受容」─ note“日々の泡・思索の森”─

受容ということばは、柔らかく、優しい。 受け入れる、それは、ひとつの器を連想すると同時に、 広やかな草原を思わせる。
2026.05.01 01:01

「詩人の料理」─ note“日々の泡・思索の森”─

日々、手のひらから生まれる料理。 火と水があふれる台所の錬金術。  ある詩人の食をモチーフとしたエッセイ集に収められた 一篇の詩が、目を惹きつける。
2026.04.30 02:22

「羊を数える」─ note“日々の泡・思索の森”─

ゆったりとした睡眠をこよなく愛している。 眠ること。 それは、すべてから解放される 至福の時だ。
2026.04.29 01:32

「中也ふたたび」─ note“日々の泡・思索の森”─

歩みゆく春は、どこか光がまぶしすぎて、身も心もさわさわとざわめく。 ふいに、中原中也の詩、「春日狂騒」のフレーズが下りてくる。
2026.04.28 00:14

「〈文学〉のフィルター」─ note“日々の泡・思索の森”─

遠い昔の読書の記憶。 文学をする人は、内側に〈文学〉のフィルターを持っている。 どんな体験も、その〈文学〉のフィルターを通って、〈文学〉が生まれるというのだ。  そして、これから書きたいと望むならその〈文学〉のフィルターを自らの内に創り上げること。
2026.04.22 00:41

「白ねぎを持つ女神」─ note“日々の泡・思索の森”─

見上げれば、葉桜。 すこしずつ季節は移ろい、 優しく、時に激しく降る雨にも 日々を数えるまなざしがあるようだ。グレイがかった空。 駅に向かうその日は、雨が降っていた。 ゆっくりと歩く私の視界の端に、ひとりの女性が映った。左手に傘、右手に白ねぎ、フードのついた上着の左ポケットにペットボトルの頭がのぞく。&nbs...
2026.04.20 00:02

「分けること 担うこと」─ note“日々の泡・思索の森”─

遠い日の記憶。 ひとつのまあるいりんごをむく。 小さな手のぬくもりを思い出す。 すこしずつ、役割を与えていくこと。 できることをひとつひとつ覚えて、 世界を生きること。 世界を広げること。 その大切な時間のゆったりとした流れを。
2026.04.09 23:37

「心の定点観察」─ note“日々の泡・思索の森”─

春夏秋冬。 ひとつの円を描くように、めぐる年月。今ここに在る自分の心とゆっくりと対話する。心の定点観察。
2026.04.09 02:27

「本の旅立ち」─ note“日々の泡・思索の森”─

小さな書斎の本棚から 声が聞こえる。 春、光も風も流れるように動く。 外へ外へと、身も心も浮き立つ季節だ。 さくら舞い散る夜のこと。 そっと扉を開けると、声高でなないが、切実な声が聞こえるのである。 誰もいない書斎の奥から。 そう、立ち並ぶ本たちの背から───。
2026.04.03 07:01

【神泉薫公演・第2451回 アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes (詩⼈の聲)・No.82のお知らせ】

桜の花びらと風の匂い。 きらきらと鮮やかな新しい日々の訪れを感じますね。 新緑が萌える頃、イベントのお知らせです。2026年5月15日(水)19:00~、駒込平和教会(駒込)にて、 詩人の聲に参加を予定しています。 天童大人プロデュース アートパフォーマンス Projet La Voix des Poètes (詩⼈の聲)は...
2026.04.01 23:13

「愛は天下の回りもの」─ note“日々の泡・思索の森”─

空の青さ。 海の青さ。 桜のまぶしさ。 それらはいつも、無償で私たちの瞳に与えられている。 何も求めず、ただそこにあり、物言わず、静かに生きるものたちを支える。
2026.03.31 00:01

「見上げる」─ note“日々の泡・思索の森”─

空を見上げる。 頭を。 頬を。 まなざしを。 上へ上へと視線を上げること。 それは、柔らかい遥かな希望をみらいに見ることだ。

Copyright © 2026 詩人・作家 神泉 薫 Kaoru Shinsen ~言の華~.