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2026.06.12 00:15

【神泉薫公演・第2466回 アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes (詩⼈の聲)・No.83のお知らせ】

ふっくらとしたことばを、その身にたたえる雲。大地も柔らかな雨を待っているようです。イベントのお知らせです。 2026年7月7日(水)18:00よりSeiga Books Art Space (神田神保町)にて、詩人の聲に参加を予定しています。 天童大人プロデュース アートパフォーマンス  Projet La Voix des P...
2026.06.03 06:45

【ことばの種をまく~さがみはら一箱古本市】

水無月の空の色。 淡いグレーも柔らかく、紫陽花も色づいてゆきます。イベント参加のお知らせです。 6/7(日)開催の「さがみはら一箱古本市」に参加します。 ♢日時:2026年6月7日(日)11:00〜15:00 ♢場所:神奈川県相模原市南区相模大野3-23-2 B1 kichika「相模大野からはじまる一箱の大冒険」 ...
2026.05.31 15:00

【幻の桜~詩作品掲載「虚の筏」(そらのいかだ)38号/「桜ふる夜、半魚人」】

水無月。美しいことばのしらべ。紫陽花の色に心惹かれる日々。詩作品掲載のお知らせです。 池田康氏編集・発行の電子版詩誌「虚の筏」38号に、詩作品「桜ふる夜、半魚人」を寄稿しました。 桜ふる夜、出会う幻の存在。今号は、お遊び企画! 「人」のつく詩の饗宴です。お楽しみ下さいませ。 今号の参加者は、 小島きみ子さん、生野毅さん、二条千河...
2026.05.23 00:48

「綿菓子と理念」─ note“日々の泡・思索の森”─

ふわふわと白い綿菓子。 口に含めば、一瞬にして溶けて消える。 舌触り良い柔らかな甘さ。  時に、理念は、高らかで甘く輝かしい理想。 くちびるに乗せるだけで、どこか実現したかのように思える。
2026.05.20 04:13

「物の心」─ note“日々の泡・思索の森”─

人には、心がある。 物にも、心がある。 モノ言わぬ家電たちにも、心があると思うのだ。
2026.05.14 01:39

「外側の目 内側の目」─ note“日々の泡・思索の森”─

新緑まぶしい日々。色鮮やかな花々が静かにゆっくりと花冠を揺らす。 心にふと芽生えることば。
2026.05.04 23:51

「受容」─ note“日々の泡・思索の森”─

受容ということばは、柔らかく、優しい。 受け入れる、それは、ひとつの器を連想すると同時に、 広やかな草原を思わせる。
2026.05.01 01:01

「詩人の料理」─ note“日々の泡・思索の森”─

日々、手のひらから生まれる料理。 火と水があふれる台所の錬金術。  ある詩人の食をモチーフとしたエッセイ集に収められた 一篇の詩が、目を惹きつける。
2026.04.30 02:22

「羊を数える」─ note“日々の泡・思索の森”─

ゆったりとした睡眠をこよなく愛している。 眠ること。 それは、すべてから解放される 至福の時だ。
2026.04.29 01:32

「中也ふたたび」─ note“日々の泡・思索の森”─

歩みゆく春は、どこか光がまぶしすぎて、身も心もさわさわとざわめく。 ふいに、中原中也の詩、「春日狂騒」のフレーズが下りてくる。
2026.04.28 00:14

「〈文学〉のフィルター」─ note“日々の泡・思索の森”─

遠い昔の読書の記憶。 文学をする人は、内側に〈文学〉のフィルターを持っている。 どんな体験も、その〈文学〉のフィルターを通って、〈文学〉が生まれるというのだ。  そして、これから書きたいと望むならその〈文学〉のフィルターを自らの内に創り上げること。
2026.04.22 00:41

「白ねぎを持つ女神」─ note“日々の泡・思索の森”─

見上げれば、葉桜。 すこしずつ季節は移ろい、 優しく、時に激しく降る雨にも 日々を数えるまなざしがあるようだ。グレイがかった空。 駅に向かうその日は、雨が降っていた。 ゆっくりと歩く私の視界の端に、ひとりの女性が映った。左手に傘、右手に白ねぎ、フードのついた上着の左ポケットにペットボトルの頭がのぞく。&nbs...

Copyright © 2026 詩人・作家 神泉 薫 Kaoru Shinsen ~言の華~.