2026.03.23 23:17「100年」─ note“日々の泡・思索の森”─色づき始めた桜並木を歩く。遊歩道は、木と空と花を見上げる人で穏やかな賑わいを見せていた。 100年。緩やかに時計の針が動いたら 私は、もうここにはいない。
2026.03.22 01:35「編みものするひと」─ note“日々の泡・思索の森”─時間は、目に見えない。 時計の針や数字が、かりそめの表示を通して わたしたちに知らせる。編みものするひとの手に、春。
2026.03.15 00:47「時間どろぼう」─ note“日々の泡・思索の森”─ 時間という「人間の財産」。 時間どろぼうも、ぬすまれた時間をとりかえしてくれるモモも、自らの内側に息づいている。時間について思うこと。
2026.03.14 05:12【柔らかな春色の花、芽吹きによせて】見上げる空の切れ端に少しずつ柔らかな春色の花が芽吹き始めるころ。2024年7月よりスタートした「本のある子ども食堂・渋谷文芸食堂」、たくさんの温かな手に支えられて、2025年度の活動が無事終了しました。おいしいごはんと楽しいことば体験の場、多世代交流、居場所づくりを目的として開催を続けてきました。1回1回の開催で出会う、子どもさん、親御さん、ボランティアさん...
2026.03.05 23:50「一粒万倍日にバンジージャンプ」─ note“日々の泡・思索の森”─今の自分にできることから、一歩ずつ行動を起こすこと。 小さな一歩から大きな一歩へ。 バンジージャンプ。
2026.03.05 00:00「 春うらら・ヴィジョンボード」~note“日々の泡・思索の森”より~光が少しずつ春めいてくる。明るみを増す窓辺に、新しいヴィジョンボードを。みらいを描く、自分への信頼のために。
2026.03.01 05:03【まあたらしい春へ…】まあたらしい春へ。未知なる新鮮な出会いが訪れる季節ですね。改めまして、詩人・作家 神泉薫です。「ことばの種をまく」をテーマに活動しています。「ことば」の力、魅力を耕し、発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。