詩人・作家 神泉 薫 Kaoru Shinsen ~言の華~

日々を彩るコトバの記憶

「見上げる」─ note“日々の泡・思索の森”─


空を見上げる。 

頭を。 頬を。 まなざしを。 

上へ上へと視線を上げること。 

それは、柔らかい遥かな希望をみらいに見ることだ。