詩人・作家 神泉 薫 Kaoru Shinsen ~言の華~

日々を彩るコトバの記憶

「分けること 担うこと」─ note“日々の泡・思索の森”─


遠い日の記憶。 

ひとつのまあるいりんごをむく。 

小さな手のぬくもりを思い出す。 


すこしずつ、役割を与えていくこと。 

できることをひとつひとつ覚えて、 

世界を生きること。 

世界を広げること。 

その大切な時間のゆったりとした流れを。