詩人・作家 神泉 薫 Kaoru Shinsen ~言の華~

日々を彩るコトバの記憶

「〈文学のフィルター〉」─ note“日々の泡・思索の森”─



遠い昔の読書の記憶。


 文学をする人は、内側に〈文学〉のフィルターを持っている。 

どんな体験も、その〈文学〉のフィルターを通って、〈文学〉が生まれるというのだ。 


 そして、これから書きたいと望むならその〈文学〉のフィルターを自らの内に創り上げること。