詩人・作家 神泉 薫 Kaoru Shinsen ~言の華~

日々を彩るコトバの記憶

「綿菓子と理念」─ note“日々の泡・思索の森”─


ふわふわと白い綿菓子。 

口に含めば、一瞬にして溶けて消える。 

舌触り良い柔らかな甘さ。 


 時に、理念は、高らかで甘く輝かしい理想。 

くちびるに乗せるだけで、どこか実現したかのように思える。