詩人・作家 神泉 薫 Kaoru Shinsen ~言の華~

日々を彩るコトバの記憶

「小さな箱」─ note“日々の泡・思索の森”─



水色の空。 ゆっくりと色を変えて、グラデーションを広げ日々は過ぎてゆく。 

時間の流れと、自分の心を、静かに見つめていた。

いつの間にか、どこかで心をすり減らしていたことに気づく。