詩人・作家 神泉 薫 Kaoru Shinsen ~言の華~

日々を彩るコトバの記憶

「紙ナプキン、ひとひらの手紙」─ note“日々の泡・思索の森”─


少し乾いた夏の陽射しと降りそそぐ蝉しぐれ。 

緩やかに秋へ、季節が移ろっていく。

ゆっくりと一歩づつ、確実に足を進める星の動きに寄り添うように外出した日のこと。