【現代詩手帖・現代詩年鑑2019・展望論考掲載のお知らせ】

本日、11月29日発売の月刊誌「現代詩手帖・現代詩年鑑2019」に、展望「詩の「からだ」を抱くもの」と題して、この1年出版された、女性詩人の詩集をテーマに論考を書きました。

神泉の論考、ならびに、豊饒な時の果実、美しい詩集たちをどうぞ、みなさま、お手元に寄せて、読んで頂ければ嬉しいです✨

 以下、触れさせて頂いた詩集です。
ご興味が湧きましたら、ぜひ📚

🔹須賀敦子『主よ 一羽の鳩のために』(河出書房新社)
🔹大木潤子『私の知らない歌』(思潮社)
🔹野木京子『クワカ ケルル』(思潮社)
🔹中本道代『接吻』(思潮社)

🔹池上貞子『もうひとつの時の流れのなかで』(思潮社)
🔹北條裕子『補陀落まで』(思潮社)
🔹田中眞由美『待ち伏せる明日』(思潮社)
🔹松川紀代『夢の端っこ』(思潮社)

🔹松川穂波『水平線はここにある』(思潮社)
🔹和田まさ子『軸足をずらす』(思潮社)
🔹川上亜紀『あなたとわたしと無数の人々』(七月堂)
🔹タケイ・リエ『ルーネベリと雪』(七月堂)



🔹片岡直子『晩熱』(思潮社)
🔹小池昌代『野笑Noemi』(澪標)
🔹小池昌代『赤牛と質量』(思潮社)
🔹網谷厚子『水都』(思潮社)



🔹石牟礼道子『祖さまの草の邑』(思潮社)



※著者、敬称略させていただきます※




詩人・作家 神泉 薫(Kaoru Shinsen)のブログ ~言の華~

「ことばを贈る 言葉を届ける コトノハを未来へ」時代と共に「ことば」を耕します。