2026.02.09 00:25【~note“日々の泡”より「器について」~】あたらしい器を求めて。思索の日々。ことばを追うまなざしを描くエッセイ“日々の泡”。どうぞ、ご訪問くださいませ。器について|神泉 薫 Kaoru Shinsen 詩人・作家ひとつの器を創造する。 例えば、ひとつのコップ。 そこに満ちる水は、なみなみと注がれて 縁にまでたどり着いたら、コップは満ちる。 そして、その器は、器としての役割を完遂する。 今、書斎を見つめている。 数えきれない資料で埋め尽くされ、これらの本たちから、多くのエネルギーを吸収して、本を産み出してきた。 器があふれる、という感覚。 場も器であり、ことばも肉体も、ひとつの器。 早春へ向かう日々、新しい器を求めている。 まあたらしいエネルギー、そして余白を耕すために。 2009年4月、わたしは、筆名を本名からペンネームへ変えた。 その時も、名の持つ器からこぼれ落ちる自分を感じていnote(ノート)【エッセイ&声】日々の泡|神泉 薫 Kaoru Shinsen 詩人・作家|note詩人の日常、日々のよしなしごとを緩やかにつづります。 時々、音声も、ラジオ感覚で。note(ノート)★神泉薫/Kaoru Shinsen information★ 詩人・作家 神泉 薫 Kaoru Shinsen ~言の華~「ことばを贈る 言葉を届ける コトノハの種まきを」 時代と共に「ことば」を耕します。フォロー2026.02.10 01:00【~note“日々の泡・思索の森”より「浮世と使命」~】2026.02.08 01:21【~note“日々の泡”より☆詩の朗読「白であるから」~】0コメント1000 / 1000投稿
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