2026.02.10 01:00【~note“日々の泡・思索の森”より「浮世と使命」~】生まれ落ちた星を見つめること。自己分析的なエッセイ。どうぞふらりと立ち読みしてくださいませ。浮世と使命|神泉 薫 Kaoru Shinsen 詩人・作家ひとの生は、一瞬の星。 だれもが、今ここ、誕生の瞬間を目指して、宇宙からやってくる。 ひとりひとりなんらかの使命を携えて。 めくるめく産道をくぐって、おぎゃあと生まれた。 私のホロスコープは、どうも浮世離れしているらしい。 そして、詩人は天職、向いていると。 そう、私は、いつも宇宙の成り立ちや、世界の構造や 人の生死や、輪廻転生や、移りゆく時の流れの みえない粒子を追いかけている。 現実という浮世とともに、遥かなものへ いつも、まなざしを寄せている。 真夏のアスファルトに落ちた一本のねじに 世界の構造を見る詩を書いて 第一詩集に収めた。 火よ! www.anote(ノート)【エッセイ&声】日々の泡*思索の森|神泉 薫 Kaoru Shinsen 詩人・作家|note詩人の日常、日々のよしなしごとを緩やかにつづります。 ことばを、世界をみつめるまなざしを広やかに。 時々、詩の朗読やひとりごとも、ラジオ感覚で。note(ノート)★神泉薫/Kaoru Shinsen information★ 詩人・作家 神泉 薫 Kaoru Shinsen ~言の華~「ことばを贈る 言葉を届ける コトノハの種まきを」 時代と共に「ことば」を耕します。フォロー2026.02.11 11:16【~note“日々の泡・思索の森”より「辞書を引く」~】2026.02.09 00:25【~note“日々の泡”より「器について」~】0コメント1000 / 1000投稿
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