詩人・作家 神泉 薫 Kaoru Shinsen ~言の華~日々を彩るコトバの記憶フォロー2026.02.20 01:29【「机上の本たち」~note“日々の泡・思索の森”より~】本に囲まれ、本を見つめ、本に見つめられ、日は昇り、日は暮れる。旅から旅へを繰り返すことばたちよ。机上の本たち|神泉 薫 Kaoru Shinsen 詩人・作家仕事柄、いつも机上には本が積み上がっている。 読みかけの本、再読の本、これから読もうとする本。 本。本。本。 あの詩の一行が必要、あの公演にはあの本、ワークショップにはこの本。 頭の宇宙の中の、星のように散りばめられた読書記録の中から、 「今ここ」のことばを引っ張り出してくる。 新たに加わることばたちも、やがて訪れる。 いつも身内の空間に、ほのかに点滅しながら漂っていることばたち。 ここぞという時に光り出し、ここにいるよと伝えてくる。 その主体は、一体何だろう?と謎めいた疑問を反芻させながら ことばを手繰り寄せ、時にそのことばたちの狭間に顔をのぞかせる 未知のことばたちに出会う。 note(ノート)【エッセイ&声】日々の泡*思索の森|神泉 薫 Kaoru Shinsen 詩人・作家|note詩人の日常、日々のよしなしごとを緩やかにつづります。 ことばを、世界をみつめるまなざしを広やかに。 時々、詩の朗読やひとりごとも、ラジオ感覚で。note(ノート)【祝出版~第5詩集『星を抱く、子どもたち』(七月堂)】|神泉 薫 Kaoru Shinsen 詩人・作家この度、第5詩集『星を抱く、子どもたち』(七月堂)を出版いたしました。 この星に宿る子どもたち、かつて子どもだった私たち、すべての生を寿ぐ一冊です。 宇宙の闇に灯る、ひとつひとつの生をイメージして、紺色の表紙にしました。 きらめく粒子がやさしく光る紙の手触りも楽しんで頂けたらうれしいです。 まじりけのない 青空の下 こどものまわりで 世界は 色に満ちている ───『星を抱く、子どもたち』~「こんぺいとう」より 詩集制作にあたり、七月堂代表の後藤聖子さん、装丁・組版の川島雄太郎さんに、大変お世話になりました。ひとつひとつの思いを真摯にnote(ノート)2026.02.24 02:10【「境界線」~note“日々の泡・思索の森”より~】2026.02.13 01:39【「万華鏡考」~note“日々の泡・思索の森”より~】0コメント1000 / 1000投稿
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