詩人・作家 神泉 薫 Kaoru Shinsen ~言の華~日々を彩るコトバの記憶フォロー2026.02.24 02:10【「境界線」~note“日々の泡・思索の森”より~】詩のことばに救われ、諭される。みながひとつの言語を持ち、世界を分かち合う。そんな日を夢見て。境界線|神泉 薫 Kaoru Shinsen 詩人・作家ひとつの宇宙。 ひとつの世界。 ひとつの愛。 すべては「ひとつ」だった、遠い記憶。 身体の奥底に、魂の奥底に、そんな記憶が宿っているのかな。 この記事を読みながら、考えたこと。 他者が急に態度を変え、がらりと景色が変化する。 そんな瞬間に出会うことが、たびたびある。 人との間に、境界線を持つことが下手なのだろう。 優しさという名の弱さ。 みながひとつの言語を持ち、世界を分かち合う。 そんな理想が私にはあるようだ。 「みんなちがって、みんないい。」と詠った金子みすゞ。なんと広やかな、一行だろうか。 改めて、詩をひもといてみる。 私とnote(ノート)~新詩集『星を抱く、子どもたち』(七月堂)発売中~星を抱く、子どもたち: 詩集星を抱く、子どもたち: 詩集www.amazon.co.jp★神泉薫/Kaoru Shinsen information★ 2026.02.26 05:18【世界と出合い直す祈りの詩集〜宇部日報の連載企画「中也賞を読む」掲載】2026.02.20 01:29【「机上の本たち」~note“日々の泡・思索の森”より~】0コメント1000 / 1000投稿
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