詩人・作家 神泉 薫 Kaoru Shinsen ~言の華~

日々を彩るコトバの記憶

「100年」─ note“日々の泡・思索の森”─


色づき始めた桜並木を歩く。

遊歩道は、木と空と花を見上げる人で穏やかな賑わいを見せていた。 

100年。

緩やかに時計の針が動いたら 

私は、もうここにはいない。