詩人・作家 神泉 薫 Kaoru Shinsen ~言の華~日々を彩るコトバの記憶フォロー2026.08.03 08:45「空とビル」─ note“日々の泡・思索の森”─青空にくっきりとそびえ立つビル。 上へ上へ向かっていくその高さは 伸び広がってゆこうと望む人の夢を象徴するようで好きだ。空とビル|神泉 薫 Kaoru Shinsen 詩人・作家青空にくっきりとそびえ立つビル。 上へ上へ向かっていくその高さは 伸び広がってゆこうと望む人の夢を象徴するようで好きだ。 人の背の何十倍もの高さを備えて、立つ。 現実化する人間の想像力は、果てしない。 空とビル。 自然と技術。 太古からあるものと、想像されてゆく新しいモノの共存。 私たちは、柔軟に、古(いにしえ)と進化を受け入れる。 日々、生成されあふれくるメカニカルな「私」。 そして、書き手の温もりが伝わる一通の通信。 今ここの夏の暑さ、被災地の傷を思いながら 誰かへと届ける、その人の輪郭が見える、ことばのあたたかさを思う。 空を見上げて 人の手が作り続けるミライの行方を遠くnote(ノート)【エッセイ&声】日々の泡*思索の森|神泉 薫 Kaoru Shinsen 詩人・作家|note詩人の日常、日々のよしなしごとを緩やかにつづります。 ことばを、世界をみつめるまなざしを広やかに。 時々、詩の朗読やひとりごとも、ラジオ感覚で。note(ノート)2026.08.06 01:26「呼び交わす水」─ note“日々の泡・思索の森”─2026.08.02 01:31「置き手紙─アナグマからの光」─ note“日々の泡・思索の森”─0コメント1000 / 1000投稿
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