2026.02.11 11:16【~note“日々の泡・思索の森”より「辞書を引く」~】ことばの海を泳ぐこと。辞書の中への航海。意味の向こう、広やかさへと旅をする。辞書を引く|神泉 薫 Kaoru Shinsen 詩人・作家ことばを紡ぐこと、それが私の仕事だ。 心の中に映りゆく 目に見えないもの、形のないもの。 日常の中で、ふと自らの行為に疑問を感じた時、 そっと辞書を引く習慣がある。 例えば、「義務」ということばにつまづく。 「その立場にある人として当然やらなければいけないとされていること」 すこし堅いイメージを持つ役割、ひとつの縛り、なんらかの越えなければならないハードル。 ことばに紐づく様々な価値観をまなざしで追いながら、ことばの向こうにある大らかな広がりへと ことばを解放したいと、いつも思う。 解釈も、もっと自由であっていいのではないか。 ことばの翼を広げて、思いもしない思念の草原へとnote(ノート)~新詩集『星を抱く、子どもたち』(七月堂)発売中~ 【祝出版~第5詩集『星を抱く、子どもたち』(七月堂)】|神泉 薫 Kaoru Shinsen 詩人・作家この度、第5詩集『星を抱く、子どもたち』(七月堂)を出版いたしました。 この星に宿る子どもたち、かつて子どもだった私たち、すべての生を寿ぐ一冊です。 宇宙の闇に灯る、ひとつひとつの生をイメージして、紺色の表紙にしました。 きらめく粒子がやさしく光る紙の手触りも楽しんで頂けたらうれしいです。 まじりけのない 青空の下 こどものまわりで 世界は 色に満ちている ───『星を抱く、子どもたち』~「こんぺいとう」より 詩集制作にあたり、七月堂代表の後藤聖子さん、装丁・組版の川島雄太郎さんに、大変お世話になりました。ひとつひとつの思いを真摯にnote(ノート) ★神泉薫/Kaoru Shinsen information★ 詩人・作家 神泉 薫 Kaoru Shinsen ~言の華~「ことばを贈る 言葉を届ける コトノハの種まきを」 時代と共に「ことば」を耕します。フォロー2026.02.12 02:07【「揺らめく赤に出会う」~note“日々の泡・思索の森”より~】2026.02.10 01:00【~note“日々の泡・思索の森”より「浮世と使命」~】0コメント1000 / 1000投稿
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