2026.02.12 02:07【「揺らめく赤に出会う」~note“日々の泡・思索の森”より~】日常へのカンフル剤。新しい体験の効能。揺らめく赤、暖簾をくぐれば、もう一つの世界。揺らめく赤に出会う|神泉 薫 Kaoru Shinsen 詩人・作家日常、というどこか慣性の法則の満ちた時間。 ふと、カンフル剤のように新しい体験を放り込みたくなる。 裸のつきあいってどんなもの? 近所に、徒歩10分くらいか。 銭湯がある。 数年前、今の自宅に引っ越した時から、駅に向かう道の途中、ゆらゆらと揺らめく赤い温泉マークが気になっていた。 ある日の夕方、ふと行ってみようかな、と思い、 洗面用具を持参して、ふらりと女湯の暖簾をくぐってみた。 伝統の番台で(ああ、ドラマみたい…と思いながら) 座っているおかみさんに小銭を渡して、中に入る。 ちらほらとお客さんはいて、のんびりと体を洗っている。 隣の男湯からも、常連さんなのだろう、声が響いてnote(ノート)【エッセイ&声】日々の泡*思索の森|神泉 薫 Kaoru Shinsen 詩人・作家|note詩人の日常、日々のよしなしごとを緩やかにつづります。 ことばを、世界をみつめるまなざしを広やかに。 時々、詩の朗読やひとりごとも、ラジオ感覚で。note(ノート)【祝出版~第5詩集『星を抱く、子どもたち』(七月堂)】|神泉 薫 Kaoru Shinsen 詩人・作家この度、第5詩集『星を抱く、子どもたち』(七月堂)を出版いたしました。 この星に宿る子どもたち、かつて子どもだった私たち、すべての生を寿ぐ一冊です。 宇宙の闇に灯る、ひとつひとつの生をイメージして、紺色の表紙にしました。 きらめく粒子がやさしく光る紙の手触りも楽しんで頂けたらうれしいです。 まじりけのない 青空の下 こどものまわりで 世界は 色に満ちている ───『星を抱く、子どもたち』~「こんぺいとう」より 詩集制作にあたり、七月堂代表の後藤聖子さん、装丁・組版の川島雄太郎さんに、大変お世話になりました。ひとつひとつの思いを真摯にnote(ノート)★神泉薫/Kaoru Shinsen information★ 詩人・作家 神泉 薫 Kaoru Shinsen ~言の華~「ことばを贈る 言葉を届ける コトノハの種まきを」 時代と共に「ことば」を耕します。フォロー2026.02.13 01:39【「万華鏡考」~note“日々の泡・思索の森”より~】2026.02.11 11:16【~note“日々の泡・思索の森”より「辞書を引く」~】0コメント1000 / 1000投稿
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